乗馬用ゼッケンの選び方|種類・サイズ・素材の違いを解説
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ゼッケンは、乗馬用品の中でもカラーやデザインを楽しみやすい馬具です。
しかし、見た目だけで選ぶものではありません。
ゼッケンとは?
鞍の下、馬の背中との間に使用するパッドです。
海外ではSaddle PadやSaddle Cloth、Numnahなどの名称を見ることもあります。
馬場用と障害用
ゼッケンの形は使用する鞍によって変わります。
馬場用
馬場鞍の長いサドルフラップに合わせ、縦方向に長いデザインが一般的です。
障害用
障害鞍の前方へ張り出した形状に合うデザインが一般的です。
サイズを確認する
ゼッケンが小さすぎて鞍の縁が大きくはみ出してしまったり、不適切な位置になったりしないよう、使用する鞍との組み合わせを確認します。
素材
製品によって、
- 吸湿性
- 通気性
- 乾きやすさ
- 厚み
- 肌に触れる面
などが違います。
厚ければ良いとは限らない
ゼッケンは、厚みがあればあるほど馬に優しいというわけではありません。
大切なのは、使用する鞍と馬の背中の状態に合っていることです。
ゼッケンが厚すぎると、もともと適切に合っている鞍のフィット感を変えてしまうこともあります。
そのため、クッション性だけで判断せず、鞍との組み合わせや馬の体型を考えながら選びましょう。
おしゃれを楽しめるのもゼッケンの魅力
機能を確認したうえで、
ゼッケン
イヤーネット
プロテクター
ライダーウェア
などを組み合わせると、乗馬ならではのコーディネートを楽しめます。